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運営について

建物写真店は愛知県名古屋市西区にあるデザイン業務と写真撮影を行っている会社です。
建築写真に特化した撮影サービスを、ほどよい価格&高品質でご提供しております。

キャノン製 デジタル一眼レフカメラ 広角レンズ

事務所

運営会社 株式会社デザインと写真
サービス名 出張撮影サービス 建物写真店
住所 愛知県名古屋市西区城西4丁目22-11 CUBE320
Tel 052-718-9558
Fax 052-718-5229
E-mail architecture@tatemono-syashinten.com
サービス内容 各種建築物の撮影、フォトアルバムの製作
営業時間 9:00~18:00(事務所:土・日・祝 お休み ※撮影は行っています)

メンバー

渡辺 亮太

運営事務局 代表
渡辺 亮太ryota watanabe

建築写真・竣工写真をプロのカメラマンに依頼されたことのないお客様へ、「頼んで良かった」をお届けします。

運営事務局の代表でフォトグラファーの渡辺です。建物写真店のサービス開始してからある程度の時間が経過し、様々なお客様の撮影を行ってまいりました。
建築写真のカメラマンに初めて依頼された工務店様・設計士様・不動産会社様・ハウスメーカー様といったお客様や、カメラマンを乗り換えられたお客様。
お客様とお話をすると、依頼された理由も人それぞれでした。
建物写真店は、お客様一人ひとりのニーズを確実に掴みながら、そのニーズに応えられるように撮影を行います。
どんなお客様にも「頼んで良かった」と思っていただけるよう、技術と経験を活かしながら精一杯対応していきたいと思います。

渡辺 なるみ

運営事務局 データ管理・事務
渡辺 なるみnarumi watanabe

撮影データをはじめ各種資料を管理しつつ、当サービスをもっと知って頂き、お客様のお力になれるようしっかりサポートします。

当サービスのカメラマンは一度の撮影で何百枚という枚数の撮影を行なっています。その大切なデータをしっかりと管理し、万が一お客様がデータを紛失された際にもスムーズに対応ができるように努めてまいります。
また、当サービスをまだ知らないお客様がたくさんいらっしゃると思うので、営業活動も積極的に行い、建物専門の出張撮影サービスの良さや意義などを少しでも多くのお客様へ伝えていけたらと考えています。頑張ります!

吉村 和剛

運営事務局 WEB・広報担当
吉村 和剛kazutaka yoshimura

WEBサイトの設計から管理を担当。サービスの内容が理解しやすいサイト構築を追求していきます。

WEB制作会社でディレクターとして、お客様の抱える様々な問題を解決するために日々頭を悩ませながら真剣にWEB制作という仕事に向き合ってきました。
そんな時に建築写真の撮影を専門に行う「建物写真店」の代表である渡辺と知り合い、今後どのようにサービスを展開するのかという問題を一緒に考えるようになりました。
サービス内容を世の中に発信するという意味ではWEBサイトやSNSをはじめとするWEBメディアは強力なツールになります。もちろん当WEBサイトも毎日のように色々な方が閲覧していただいている状況でございます。
ユーザーの皆様にできる限り伝わりやすいようなサイト構成を目指しながら管理・アクセス解析・更新作業を繰り返しています。私はあまり撮影現場に出かけることはありませんが、事務所の中から縁の下の力持ちとして当サービスを支えてまいります。

撮影の「こだわり」もあります

撮影する現場の状況に応じて柔軟に対応することを前提としつつ、
品質にバラツキが出ないようにある程度のルールを決めて撮影に挑んでいます。
建物写真店は、「安定品質&使える写真」という価値をお届けします。

  • Camera Position

    人の目線の高さと、カメラの高さを意識し
    自然な印象になるように撮影します。

    リビングや寝室などはソファや椅子に座った時の高さ(床からおおよそ100~120cmの位置)に、和室は正座した時の高さ(床からおおよそ80~100cmの位置)にするため通常より少し低めの位置にカメラを設置。キッチンの場合は利用する方の目線の高さ(床からおおよそ120~140cmの位置)を目安に、外観はおおよそ160~180cmの高さに。大型の建築物の場合は状況に応じて対応します。

  • Original Angle

    最適なアングルを探りながら撮影し、
    空間の魅力を最大限に引き出します。

    建築写真の基本である水平垂直を意識しつつ、カメラを横位置や縦位置にしながら様々な構図で撮影を進めます。正面からの撮影をベースとしたスタイルで建物を説明的に表現したり、カメラを左右に振って構え空間の広がりが伝わる構図もしっかりと抑えます。

  • Light Quantity

    不自然な明るさにならないように
    過度な露出に注意をし、
    素材の質感や色合いを大切にします。

    照明をつけずに撮影することで素材本来の色合いを引き出しつつ撮影します。お客様の中には照明は全てつけて撮影を依頼される場合がありますが、光源の色味は照明の種類によって様々で光の色が混ざってしまうためホワイトバランスの調整が難しくなります。弊所では現像処理の段階で出来る限り適正なホワイトバランスに調整し納品いたします。

  • The season

    外観や光が入る空間を撮影する場合は
    季節と太陽の位置を考慮し撮影時間帯を考えます。

    季節によって太陽の位置や高さが変化し影の落ち方に影響を与えるため、建物正面の方角をしっかりと確認し撮影時間帯を決定します。外観の夕景撮影の場合は、空の色合いがキレイな紺色で撮影できる時間が日没後約20~30分間と限られるため、あらかじめカメラの位置を決めてから余裕を持ってシャッターを切ります。

この度は、当WEBサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
始めて建築写真を検討されている方や、建築写真業者の乗り換えをご検討の方、ご質問ご相談なんでもお気軽にお問い合わせください。

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