

子どもの頃から写真を見たり撮ることが好きで、大学進学時は写真学科以外考えられないほどでした。ところが写真の道へ入ってみると、ポートレート、広告、報道、風景などさまざまなジャンルがありすぎて、自分はどの道へ進めばよいのか悩み、20年あまりいろんな撮影現場を経験してきました。
10年ほど前から建物の写真を撮影させていただく機会が多くなり、自分が心から興味を持つことができ、得意な撮影はこれだ!と感じました。以来、現場の建物での感動や、素敵だなと思ったことを写真で表現し伝えるにはどうすれば良いかを、常に考えながら撮影を続けています。
そのために、施主さまやご担当者さまにも、建物に込められた思いや工夫、建物の好きなところをお聴きしています。そうして教えていただくことや見えてくるものが、いい写真になって、お客さまに喜んでいただける時が本当に嬉しいです。
建物写真店に参加した理由は、お客さまもカメラマンも嬉しそうだったこと、そして、まだ見ぬ仲間やお客さま、たくさんの建物に出会いたかったからです。
- 撮影機材
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- カメラ本体
Nikon D850/4575万画素 35㎜フルサイズ CMOSセンサー - 広角レンズ
NIKKOR 14-24mm F2.8G ED - 標準レンズ
NIKKOR 50mm F1.8G - 望遠レンズ
NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED VR - ストロボ
クリップオンストロボ Nikon SB910
モノブロック Elinchrom D-Lite RX4
- カメラ本体
西戸 美沙の得意分野
- その1陰影を
活かした撮影 - その2レタッチ
- その3マンション
自然光を取り入れた、陰影を活かした雰囲気のある写真が得意です。また、建物の撮影において問題になることの多い電線などの不要物を消したりといったレタッチもお任せいただき、お客さまには大変喜ばれています。マンション撮影の経験も多く、共用部の広さや設備のディテールなどの説明的なカットも、それぞれの場合に合ったレンズを使用して写し撮ります。










































