

2018年に工学院大学建築学部を卒業後、大和ハウス工業(株)、(株)ラックランドにて2年間、住宅の施工管理や商業設計に携わってきました。完成までのプロセスを知っているからこそ、撮影現場のどこにこだわりが詰まっているのか、何を見せるべきかが自然と見えてきます。
2021年にYouTube運用代行事業を始めたことがきっかけで、翌年から並行して建築写真の道へ。以来現在に至るまでの3年間、住宅を中心にクリニックや病院まで、建築物のみに特化して撮影を続けてきました。特に住宅撮影の経験が豊富で、設計者やお施主様のこだわりを瞬時に読み取り、構図を組み立てることが得意です。
私が撮影で一番気を付けていること。
それは「何を見せるための写真なのか」「どう感じさせるための写真」なのかを明確化してからシャッターを切ることです。目的を意識しなくても”それっぽい綺麗な写真”を撮ることは可能です。ただ次のお客様に繋がるかもしれない大事な成果物ですから、なんとなくパシャパシャ撮るなんてことはできません。
この度は建物写真店代表の渡辺さんの人柄と、お客様に真摯に向き合う姿勢に強く共感し、事業のお手伝いをさせていただく運びになりました。建築を知るカメラマンとして、皆様の想いが詰まった建物を最高の形で残してまいります。
- 撮影機材
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- カメラ本体
SONY α7cⅡ/3300万画素 35mmフルサイズ Exmor R CMOSセンサー - 広角レンズ
SIGMA 14-24mm F2.8 - 標準レンズ
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
- カメラ本体
大森 翔太の得意分野
- その1住宅写真
- その2住宅の
人物入り撮影 - その3貸別荘・民泊
住宅は今まで何十物件と撮影しており、大手ハウスメーカーで施工管理をしていた経験が活きていると感じます。こだわりのポイントを瞬時に見極めることができるため、現場でのお客様とのコミュニケーションも円滑に進められていると自負しています。









































